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利用者による施設案内

木工教室 ドーナツ部屋 ほぐし・あんま まちかど広場 プール


15年9月から新しい施設での介護保険ディサービスと支援費ディサービスが開始され、全国から毎日のように見学や視察の方がこられます。
いままでは、全部職員スタッフによる案内をしておりましたが、一部施設の案内を利用者ボランティアによって行うようになりました。
利用者の感想など違った面からのご案内ができればとおもいます。(2003/12より)
廊下総延長250メートルにも及ぶ広大な建物ですので、案内者にとっても良いリハビリになります。

朝到着してからどんな生活をしているかについては流れのページを作っております。

完成図と写真連動のページで一部紹介します。ここをクリック

大勢の方のときは前もって説明しておきます。その様子


 (こんなに長い廊下です)

食品加工場」現在はパン工房(午後)片手料理教室(月〜金の午前中)として利用しています。

(パン作りと釜)

こんな状況でも毎日が楽しいです。やっと立てるのですがこれをやることで麻痺なんて忘れてしまいます。やるうちにだんだん体も動くようになりました。


次は支援費ディサービスの部屋です。

 バーチャルリアリティー(立体映像による不思議な空間)

がやがやのお部屋・スヌーズレン・・・・・

木工教室

ここは木工部屋です。ここで作ったものは宅配リハビリとして自宅に持ち帰ることが出来ます。主な器具は「木工ロクロ」「電動のこ」「ジグソウ」「チエンソウ」などで、その他各種の木工道具が取り揃えられています。
 

 お正月を前にした作品です

ドーナツ部屋

いろいろなクラフト製作所です。
陶芸・ガラス細工・サンドブラスト・七宝焼(2004/1より)・ちぎり絵・人形教室・俳句教室・パソコン教室・マージャンなどとして人気のある部屋です。

   (左人形・右パソコンでパソコンをクリックするとパソコン教室へ)
パソコンなんて最初は用意してあるだけでのもので、先生と呼ばれる人は一度か二度お会いしただけでした。
いつのまにか先生という人も見受けなくなり、「夢の湖村」のホームページも二年間更新なしの状態でした。
そこで利用者の一人は「理事長、ホームページいじくってもいいですか?」「私は分からんからたのむよ」で独学で勉強し今は全部取り仕切っています。
利用者が、積極的に施設を案内し、しかも「夢のみずうみ村」をホームページで紹介しているディサービスなんて他にありますか?
これが、看板にある「人生の現役養成道場」のさいたるものです。施設職員の満足でなく、本当の利用者の満足の施設なのです。

 (ガラス工芸とちぎりえ)
 
熱心にメモをとるのはある施設からの見学者さんです。

また、廊下や空いているコーナーなどには「プレステ」が置いてありゲームや囲碁、将棋など自由に使えます。
ほぐし・あんまの部屋

体をほぐし、あんまをしてもらいからだのこわばりをなくして帰宅していただきます。
非常に人気の高いメニューとなており一人10分です。
  最近のほぐし
(ほぐしの風景)この首に下がっているのが村の住民票(名札)兼地域通貨「ユーメ入れなんです勿論写真入りで帰宅時自分の箪笥に保管します。

静養室

めったに入ったことありません。殆ど空室なんです。
急を要するとき使われるようです。
眠ければ「昼ね」のメニューで対応できています。
まちかど広場



 (食事時風景) (囲碁風景)

何をするのもここからはじまります。
玄関・事務室・持ち物保管タンス・食事調理室・給茶機・足湯・杖保管所・ゲーム機などがぐるり配置されています。
ここで食事をしたり、雑談、喫食、エレクトーン演奏、講演会、などなど一同に集まるところです。
でも、行事と食事時以外は閑散としています。日中は夫々自分が立てた計画(予定)に従って分散するからです。
この施設で無いものは「季節行事」「ボランティアの演芸」「職員による幼稚園みたいな飾り物」などです。 一年に一度行われる産業祭の時はいろいろありますが、日頃はありません。
ここの昼食はバイキング方式です。一日の流れの中に「昼食」のコーナーがあります。参照してください。

時には、自分で作って食べるメニューもあります。これが結構楽しく、皆がやがややっています。写真へ

 エレベーターで上にいきます(もちろん階段を利用して」あがってもいいです)ここを青春階段といっています


ここから本丸(旧施設)まで長い廊下しかも勾配がついています。この廊下をトライアルコースと名づけ万歩計とストッポッチと記録用紙が用意され、長い廊下を歩く記録をとってリハビリに役立ってます。ここには、パズルや紐結び、巻き上げ、など自然とリハビリになる仕掛けがしてあり、「やりました」と報告すれば「ユーメ」がもらえます

途中右側にプール」「特浴」「風呂があります。

   

流水の歩行プールには感覚刺激の装置があり音・光・風などで感覚を刺激するトンネルが設けられているのが特徴です。
また、周回路には手を添えるところはありますが手すりはありません。(バランス訓練のためです)中央部分もポールがいろいろな間隔にあります。これもバランスを保つ為の工夫です。(このウエイキングプールは特許を取得しています)

車椅子用の導入路も設けてあります。あらゆる障害からの復帰にむけていろんな工夫がしてあります。

本丸(旧施設)

ここはリラックスルームと機械訓練場として現在使用されていましたが、平成19年にあたらしく、重度のかたのための「いきがい養生所」として衣替えしました。したがって平成17年8月導入された「パワーリハビリ」の機械も、赤外線の体温め器具や水上あんまきも増設され、これらの器具はドーナツ部屋に移転されてさらに充実されています。
機械を使ったあんま、金魚運動、機械によるストレッチなど空いている限り自由に利用できます。
   使用料の表示例

(水上あんま・宇宙あんま・トレーニング器具などです)
トイレ

いろいろな方式のトイレがあり、壁ももたれかかってできるように狭くつくってあります。

サウナ風呂、風呂

ここの風呂は家庭用が右・左用とあり麻痺の方向によってどちらか使用しやすい方向の風呂で入浴訓練ができるようになっています。
サウナはミストサウナです。

玄関

上がり框があり、引戸・開き扉・スロープとあり家庭と同じつくりで自然とリハビリできるようにしてあります。

外に出ると

左に発声訓練室(実はカラオケボックス)で大声で歌う訓練をします。

右に温室

いろいろなお花を育て家庭の中をお花で飾りましょう。というところです。

これら各所に工夫がなされ自然にリハビリや運動ができるようになっています。「みんな違ってみんないい」それぞれの人に合った行動やリハビリが家庭のようにさりげなくできるようになっています。(いわゆる団体で面倒をみる一括方式と異なるところです、それだけにスタッフの皆さんの苦労は多いと思います。しかしこれを実践にむすびつけたそこに意義があると思います『利用者の意見から』)

あえてバリアフリーでなく、バリア有りーなんです。手すりのないディサービス施設はおそらく日本中捜してもここだけでしょう。
そのために手押し車・歩行器・食事を運ぶキャリア・所狭しと置かれた家具類などで、杖・手すりを使わずに移動出来るようにさまざまなアイデアがいかされています。

理事長在所の時は最後にまとめてもらいます。(福岡リハビりの見学者と案内人と理事長)

http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/user/50/61/18475061/10.jpg 
このように案内しています。

これら案内人は10余名いて連日案内して、「ユーメ」稼いでいます。それぞれ得意の分野を強調して案内しているようです。
どの案内人も皆、「幼稚園のようなデーサービスではなく自分に生きがいを与えてくれるいい施設」と自慢するでしょう。
お会いでき、案内できる日をお待ちしています。

日常風景はサムネール方式で別ページでも紹介しております。2003年の餅つき風景

文化祭2004をスライド展示

見学案内記念撮影風景

文責(利用者案内スタッフ)・・・・お断り(写真は一部重複するかもしれません)
  朝到着してから帰るまで のページに行く

 村の通貨「YUME]へ

おことわり:施設内の配置等は日々改善されますので、もし見学に来られたときは多少配置や内容が異なることはお許しください。
<お問い合わせ先>利用者に対する質問等はここに記入いただいてもいいです。
●夢のみずうみ村居宅介護支援事業所
●夢のみずうみ村山口デイサービスセンター

 〒753-0801 山口市吉敷大字中尾木乃787-1
 TEL 083-995-2820(代表)
 FAX 083-995-2825

ご見学につきましては、施設長吉村までご連絡ください。各曜日によって案内ボランテイアは異なります。誠意をもって御案内いたします。金土月はkidoyamaboyと指名してください。



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